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神奈川在住。 FUJI X-T1を持っていろんなところにお出かけしています(*´∀`*)
by pippi
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カテゴリ:防犯( 1 )
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泥棒
私は毎月25日から新聞の集金の仕事をしている。
今月は火曜日からだった。
毎週火曜日は午後からヨガなのでこの日は午前中だけ集金をして家を空けた。
集金をしてきたお金を家に置いて行くので戸締りはしっかりして出かけた。
帰って来たら小学生の息子が自分の鍵でドアをあけて出かけるところだったので、私はその鍵を使う必要がなかった。
家の鍵は車の中に放置されたままになっていた。
そしたら次の日その車に乗って主人は出張先の富山に行ってしまった。
事件はその日の夜に起きた。
娘のケータイの充電器を壊れて使えないと思って主人が捨ててしまった事が判明。
一刻も早くメールを見たい娘にせがまれて、その日の集金から帰って来た私は子どもたちと家の近くのコンビニに出かけた。
家を出る時に鍵の事は気になったのだけれど、自分の鍵は富山にあるし息子のランドセルの中には鍵はあるけれど、わざわざ取りに行かなくてもすぐに帰ってくるしまぁ大丈夫だろう、と思って出かけてしまった。
コンビニに着いてauならどの機種でも使える充電器をgetして子供たちのお菓子を買って帰ろうとした時、
「これで帰るのぉ?」
とちょっと不満そうな息子。
小学校で使う大根の種も買わないといけないし、という話になり私たちはさらに遠くのスーパーまで足を延ばした。
帰って夕飯のしたくをしてみんなで食事をして一息ついて、さぁお金の計算でもするかと1階(うちは2階がリビング)に降りて行ったら・・・
初めてその時異変に気がついた。
押入れやふすまの扉が全部開いている。上の段の戸袋も。
窓の鍵はかかっていない。
テーブルの上に置いておいた集金のかばんの中を見るとお札は全部なくなっていた。
そして百円硬貨が3枚くらい落ちていたけれど、後の百円と五百円玉は全て持っていかれていた。
十円と五円と一円には全く手をつけていなかったけれど。
そばにあった月謝袋もビリビリにやぶかれていた
この日我が家は初めて警察と刑事さんのお世話になった。
刑事さんの話ではここのところ空き巣は頻繁に起きており、全部事件は、夕方に起きていると聞いて愕然とした。
私は空き巣は昼間に行われるものだと思っていた。
それが全部夕方だったなんて・・・
夜になると電気のついてない家が留守だとわかるので犯行に及ぶのだそうだ。
あの時電気をつけたまま外出していればこの事件は起きなかったのだ。
防犯の最重要ポイントは
出かける時は電気やテレビをつけたままにして行くという事だというのをその時悟った。
2日後知り合いの家に集金に行った時に
「うち泥棒に入られたのよ。」
と言ったら
「うちもよ。」
と言われた。
刑事さんからあの時昨日もこの近くで空き巣があったという話は聞いていたのだけれど、まさかこの家の事だとは知らなかった。
彼女の家の場合は出かける時に全部鍵を閉めて行ったのだけれど、窓をわられて侵入してきたのだそうだ。
盗まれたものは1円玉のいっぱい詰まっていた子供の貯金箱と30万円の婚約指輪やネックレスなどだそう。
その家は平屋だし、帰って来たらすぐに家の中が荒れ放題になっていたので、子供も震えておびえていたそうだ。
よく玄関は鍵がかかっているけど裏は1箇所空けているという人の話を聞くけれど、防犯上そういうのは全然意味がないという事がわかった。
というか鍵はかけていっても雨戸を閉めてその雨戸の鍵も閉めないとダメなのだ。
あと家に貴重品を置いておくのなら、まさかこんなところに置くとは思わないだろう、という所にしまっておいた方がいい、というのも今回気のついたこと。
泥棒が家にいる時間は短い。
長年(?)の経験でだいたいお金をしまっておくところというのは決まっているのだろう。
我が家の場合は荒らされたのは仏壇の引き出し、小さなタンスの引き出しなど、確かに私が前にお金をしまっていたところだけだった。
それ以外の場所は2階は手をつけられた形跡がなかった。
だから気がつくのが遅かった。
おかげでゆっくりとくつろいで夕飯が食べれたわけだが・・・
我が家の被害総額は、この日の集金額である22万7千円くらい。
私のお給料のいったい何ヶ月分でしょう・・・
せめてもの救いはあの時息子が
「これで帰るのぉ?」
と不満そうに言ってくれた事。
あの時近くのコンビニだけで帰宅したら犯人と鉢合わせになっていたのかもしれない。
顔を見てしまったら今度は命が危なかったかもしれない。
たとえその時犯人が何もしなくて逃げて行ったとしても、顔を見てしまったらいつか殺されてしまうのではないかとおびえて暮らさなければいけなかった。
子供たちだって対面したら本当に怖い思いをしなければいけなかっただろう。
お金だけですんだのは不幸中の幸いだった。
よく
「うちは取られるもん何にもないから心配ないわ。」
と聞く事があるけれどそういう問題ではない。
犯人と鉢合わせになってしまったら本当に怖いのだ。
さて問題は我が家の場合偶然通りかかって入ってきたのか、という事。
私はこの時期毎日読売や朝日などの袋を沢山積んで、いかにも集金という感じのかばんを持って自転車に乗っている。
犯人はこの私の姿をおそらく見ていただろう。
偶然ではなく、集金をしている私の家だから入ってきたのではないかという気がしてならない。
考えてみるとものすごく怖い。
誰かが私の後をつけて見張っていたのかもしれない。
最近はひったくりの事件もすごく多い。
普通のおばちゃんのバックを取るよりも、私のかばんを取った方が犯人にとってはおいしいに決まっている。
夜かばんを持って歩いていると怖くてたまらない。
車が来るとひき殺されるのではないかとおびえている自分がいる。
もちろん今までは全然そんな事を考えずに夜も出かけていたわけだけど。
新聞屋の奥さんも事務の人もみんな大好きだし、今回の事も本当に温かく対応してくれたので、その気持ちを思うと辞めたくないのだけれど・・・
明日主人が出張先から帰って来る。
この話を聞いたらどんなに驚くだろう・・・・
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Top▲ | by pippi_san | 2005-10-30 01:23 | 防犯 | Comments(15)
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