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神奈川在住。 FUJI X-T1を持っていろんなところにお出かけしています(*´∀`*)
by pippi
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だから野球はおもしろいんだけどね・・・
まさかの1回戦負けでしたね・・・
相模原を出る時、決勝戦は4月1日なので市長が応援に行くのは難しい、と話していた。
だから雨が降って1日延びて良かったな、なんて思ってた。
彼はセンバツは連投になる。
その為にはどういうピッッチングをすれば良いのかを考えていた。

相手のチームは勝つと思っていない。
打てると思っていない。
だからプレッシャーが無かった。
のびのびとプレーする事ができた。

勝てると思っている試合なのに、なかなか入らない味方の得点。焦る気持ち。
1番大事な場面で打たれた。
しかしこれも彼に与えられた試練。
こうなったら夏もどうしても出て、リベンジしたいだろうなぁ・・・
このままじゃねぇ・・・
神奈川から続けて出るのは難しい事だけど、なんとしてもこの悔しさを夏にぶつけていって欲しい。

それにしても甲子園の春夏連覇を含む、年間1度も負けた事の無かった松坂のいた横浜。
彼らは本当に凄かったんだよなぁ・・・

今日の試合を見ていて、絶対に勝てると思っていた試合に息子が登板した時の事を思い出した。
3回までは完ぺきな投球だった。
たまたま打たれた1本のヒット。
それに続く味方のエラー。
そこへ身内の兄が現れて・・・
コントロールは乱れ、ストライクが全く入らなくなった。
けっきょくその試合は負けた。
勝てば市の大会に出られる大事な試合だったのに。
負けると思っていないチームに負けそうになると焦るもんだよね。
うちの息子はここで打ってほしいと思う大事な場面になると、たいがい凡打だった。
そしてランナーが前にいない時や、別に勝たなくてもいいお気楽な試合の時は
いいバッティングをするんだよね・・・
うちの息子に限った事じゃないと思うけど、メンタル面を変えていくのって難しいよね。
課題だよなぁ・・・
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Top▲ | by pippi_san | 2010-03-27 21:57 | 野球 | Comments(2)
中学野球小僧
今日は朝から雨
予定されていた6年生の壮行試合は21日に延期になった。
でも良かった!
うちのダンナ、今日どうしても休めない仕事だったんだよね。
21日なら見に行けるでしょう。
小学校の卒業式19日だから、その時はもう卒業しているんだねぇ・・・
もうそろそろ制服取りに行かなくっちゃね。
ちょっと寂しい・・・


昨日は3冊本を買って来ました。
ひとつは中学野球小僧
もうひとつはセンバツ2010
そして2010年プロ野球選手写真名鑑
写真名鑑では昨年甲子園で活躍したメンバーをチェック
今宮君、2番なのねぇ・・・
期待されてるのがわかります。
うちの子もせめて170cmくらいにならないかなぁ。
お父さんが152cmしか無いから厳しいだろうなぁ・・・
でも花巻東の佐藤涼平君みたいに、いやらしいバッターになって、高校位まではなんとか通用するバッターになって欲しいな!

センバツ2010の方は地元の東海大相模の一二三君が表紙。
東海大相模は久しぶりの出場で楽しみだなぁ。
なにしろ三年連続決勝戦負けとかしてたもんね。
中を開くと初出場校の話題が興味深い。
ほとんど地元出身の沖縄の嘉手納とか。
寮が無いから毎日夕方の4時~7時迄しか練習しない東海大望洋とか。
どこの学校でも可能性はあるんだよねぇ・・・
大会前にこれだけ読んじゃうとすごく楽しみになっちゃう。
けっきょくは仕事であんまり見られないんだけどね・・・

さて中学野球小僧は毎回読みどころ満載です。
うちの息子は中学軟式でやっていく事に決めたから、軟式野球は高校の硬式で通用するか、という話題はとっても興味深い。

イチローも中学軟式出身者だそうだ。
「ぼくは、硬式よりも難しい軟式で育ってきた。
軟球はボールの中心から数ミリでもずれれば、ヒットにならない。
硬球のほうがミートしやすいんです。」
という話と
平城中の監督さんの
「軟球のバッティングをやったあとに硬式の試合をしたときが、一番結果がいいんです。
たぶん、ボールの芯を打とうとして、丁寧に振っているからだと思います。」
という言葉は印象に残った。

ヒットは出にくくても、軟球はいい練習になるんだね!
それに中学の部活は毎日練習できるのもいいよね!

横浜隼人の水谷監督のバックアップ術の話もとってもよくて、息子にも読んでもらった。
これから中学で野球をやっていく子たちにとってタメになる事ばかりの中学野球小僧
お勧めの一冊です
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Top▲ | by pippi_san | 2010-03-06 23:32 | 野球 | Comments(6)
魂の準V!!
9月10日発売になった週刊ベースボール 別冊秋季号、日本文理 準優勝記念特別号 甲子園を揺るがせた魂の準V!!
新潟限定発売という事でしたので、発売日に本屋さんで予約をしてきたのだが、昨日ようやく手に入れる事ができた。

c0001744_2129875.jpgなんてったって伊藤君の表紙!
これがいいじゃないですかぁ(*^^*)
(うちの長男に、これは神奈川では売られないわ、と言われたけど)
これは決勝戦に出る事が決まった時の写真ですよね。
こんな写真、表紙に持ってこられたら買わないわけにいきません。
けっこう薄いのにちょっと高めな本なんだけど、記事がとっても良かったので買って良かったです!
最後の方に『2009年8月26日(水)放課後の集中講義室』というページがあるのだけど
この日に私たちは伊藤君とお会いしたんですよね。
講義室の黒板に野球部の選手たちの書き込みがたくさん書いてあって、その黒板の前に野球部の生徒たちがみんなでピースして写っている写真。
この撮影が行われた数時間後、伊藤君はうちの息子とピースをして私のカメラを見つめてくれたんですよね~V(○⌒∇⌒○)
この日グランドで見ていた時、どこかの記者が大井監督に取材の申し込みをしていたのだけど、次の日に大井監督のインタビューが行われていたので、これの申し込みだったのかな?
その大井監督のお話だけど
「新人戦や国体もあるし、なんだか逆にそっちのほうが心配になってきちゃいましたよ。」
って、そりゃそうだよね。
ずっと甲子園に行ってて新メンバーの練習ほとんどしていないのに、数日後に秋季大会なんだものね。
でも新メンバーも快調に勝ち進んだようで良かったです。
大井監督のインタビューで印象に残ったのは、日本文理に来た頃の話。
ボールは20個もないし、何もない。
部員が10数名しかいないので「部員募集」のポスターを書かせたけど、
「野球みたいに頭を坊主にしてやるようなかっこ悪いことはやらない。」と言われる。
野球部の連中はヘタな子ばかりで新潟南と1回戦で当たった時、打てないので1回から5回まで全部バントさせたとか。
それが監督2年の予定が23年もやって来られて・・・
ここまで来るのに本当にご苦労があったんですね。
フリー打撃でど真ん中を見逃したら罰として2時間くらい走らせる、という話も驚きました。
試合をやっているのは子供たちだけれど、本当にこの監督のご指導がなかったら、ここまで来れなかったのだなぁ、と実感しました。
素晴らしい方です。飾らないお人柄も大好き!(*^^*)
試合の写真だけでなく、新潟凱旋した時の飛行場や学校の写真がいっぱいあるのも魅力です。
県外のファンの皆様、面倒ですが本屋さんで注文しましょう。
新潟だったら何処にでも売っているらしいですが・・・
いいなぁ。せめて今月だけでも新潟に住んで国体も行きたい!(。>0<。)

話は変わって
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Top▲ | by pippi_san | 2009-09-16 23:45 | 野球 | Comments(0)
甲子園ヒーローズ 2009
昨日、本を2冊買いました。
ひとつは甲子園ヒーローズ 2009 第91回全国高校野球選手権大会
もうひとつは甲子園2009
甲子園2009の方は大会前に発売されていたもの。
この本で1番印象に残ったのは古田敦也さんのインタビュー
『近くて遠かった甲子園』
最後の方に高校球児に伝えたいことは
の質問に対して
150㌔投げられるような球の速いピッチャーがいつも勝てるとは限らないんですよ。
例えば、球の遅いピッチャーっていますよね。
球が遅いと普通バッターに打たれる可能性って高いでしょ。
でもね、一流の球の遅いピッチャーは相手に向かっていくんです。
身体に近いところにわざと投げたり、ど真ん中狙ったり。
そういう強気の球を入れていかないと相手が引っかかってくれないから。
・・・中略・・・
逆に、球が速ければ、放っておいても速いわけだから、丁寧に投げればいい。
でも人間って、150㌔出ると160㌔出したくなっちゃうもんなんです。
そうすると、力んで、ど真ん中ばかりになって打たれるという。(笑い)
遅いけど打たれない、速いのに打たれる。
相反することに見えるけど実はそこに本質があるんじゃないかな。

これに対して甲子園ヒーローズ 2009 で印象に残った記事。
準決勝日本文理と県岐阜商戦
日本文理の伊藤が初回、県岐阜商の先頭打者・松田智に投じた初球は急速わずか100㌔のスローカーブだった。
ストライク。ツースリーから三振に取る。
この投球に、この試合の伊藤のエッセンスが詰め込まれている。

古田さん、やっぱりなかなか的を付いた事を言われるなぁ、と思いました。
どんなピッチャーでも可能性がある、というお話でした。
あと決勝9回の打席で「伊藤コール」がわきあがった時、伊藤君
「自分の名前を呼んでくれて、泣きそうになった。」
んですね。
感動的なお話です(≧д≦)
写真もいいものが沢山あって(とくに決勝戦!)
ちょっと高かったけれど買って良かった本でした(^O^)
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Top▲ | by pippi_san | 2009-09-06 17:21 | 野球 | Comments(0)
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